学校退学から京都府の通信制高校への転入手続きはどうなりますか?

学校退学から京都府の通信制高校への転入手続きはどうなりますか?

学校退学から京都府の通信制高校への転入手続きはどうなりますか?

 私は京都に住む高校2年ですが、年上の男性が好きになることが多くて独身の先生に片思いをしてしまいました。友達に相談したら告白したら?と言われ、放課後に思い切ってその先生に伝えたところ、先生には婚約者がいて優しくフラレました。

 

その出来事があって、その先生の授業がある日は会いたくないので学校を休みがちになり、学校が楽しくなくなりました。このままだとダメだと自分でもわかっているのですが、高校だけは卒業しなきゃと思っています。転校も考えて通信制高校に転入する場合、学校退学してからの手続きはどのようになりますか?

 


「転入」とは転校のことです。在籍している生徒が別の高校に移ることなので、学校同士で今までの学習してきた成果(単位の修得)や生活の様子などの情報を引き継ぐことになります。
全日制から通信制へは比較的スムーズに転入することができますので、通信制高校は年度の途中でも転入を随時受け入れている学校が多いです。転入の流れは以下の通りです。

 

①個別相談・学校説明会への参加
②転入学書類準備(現在通っている高校に調査書と転学照会書を作成してもらう)
③出願
④転入学試験
⑤合格発表
⑥入学手続き
⑦入学ガイダンス
⑧入学

 

注意して欲しいのが、転入は在籍中に手続きを行わなければいけません。先に退学してしまうと「編入」となり、改めて入学する形になります。在籍していた高校での修得単位は生かすことができますが、中退時の学年は修了していないため、もう一度その学年からやり直すことになります。